こんばんは🌕
ご覧いただきありがとうございます❄️
1月も下旬に突入ですね。2025年になってもう20日も経つとおどろいてます😳

今日は二十四節気のひとつ、"大寒"です。第24番目にあたります。
小寒から立春の前日までのちょうど真ん中にあたるため1月20日または21日に日付を設定しています。また、小寒から立春の前日までの期間のことも"大寒"とされています。1年でもっとも寒い時期を指しますが、ただ今年は比較的暖かいです。
大寒に食べると縁起がいいとされる"大寒たまご"をご存じですか?
大寒の日に生まれた鶏の卵、通称"大寒たまご"を食べると運気が上がると言われています。かつては冬に鶏が産卵することが珍しかったことから、大寒たまごは貴重で縁起がよいとされました。
昔から卵は栄養価が高く、寒い冬に栄養がたくさん入った卵を食べることで、滋養強壮にいいと考えられてきました。 なお冬の鶏は、寒さに耐えようとエサをたくさん食べて栄養を蓄えるため、冬に生むたまごは栄養価が高くなるといわれています。
"大寒たまご"を欲しいときは、"産卵日表記"をしている売り場へ行ってみてください。
⚠️食品表示法によると、卵を販売するときに表示義務がある項目は、"名称・生食用か加熱用か・原産地・包装者・賞味期限・保存方法・使用方法"となっています。つまり、産卵日は必ず記載する必要はないんです!
たまご料理といえば思いつくものはたくさんあります。体が温まるたまごスープやリゾット、うどんなどで寒い今を乗り切っていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました♪