こんばんは🌕
ご覧いただきありがとうございます🍁
マシュマロを浮かべると気分がウキウキするのはなんでだろう☕️
カフェに行ってメニュー表を見たとき、カフェラテとカフェオレの記載を不思議に思ったことはありませんか?
お店によって、カフェラテと書いてある所とカフェオレと書いている所があります。
カフェラテとカフェオレの違いを知っていますか?

カフェラテとカフェオレの違いは使用するコーヒーや発祥地などに違いがあります
カフェラテとは、イタリア発祥のエスプレッソに1:4の割合でミルクを加えたもの。イタリア語を基にした造語"Caffè Latte(カフェ・ラッテ)"が語源です。

カフェオレとは、フランス発祥のドリップコーヒーに1:1の割合でミルクを加えたもの。フランス語の"café au lait(カフェ・オ・レ)"が語源です。

飲みたい味わいで選び分けることをおすすめします
コーヒー豆の深煎りがよく使われるのがカフェラテ、浅煎りのコーヒー豆がよく使われるのがカフェオレ
さっぱりした味わいがいいときは、カフェオレ
コクのある深い味わいがいいときは、カフェラテ

ちなみに、両方とも日本語に訳すと"ミルク入りコーヒー"となります。ただ、温泉のあとに飲みたくなるコーヒー牛乳とは異なります。
日本でいうコーヒー牛乳とカフェオレ・カフェラテの違いは、コーヒーとミルクの割合が決まっていないこと。また、コーヒー牛乳の主役はミルクであってコーヒーではありません。
その時の自分の気分に合うものを楽しみましょ

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